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岐阜のかき氷まとめ!通年営業の有名店から新店まで、ふわふわかき氷を厳選
#スイーツ

2021.8.17tue

岐阜のかき氷まとめ!通年営業の有名店から新店まで、ふわふわかき氷を厳選

全国からファンが集まるかき氷の有名店「赤鰐」をはじめ、大垣の「喫茶緑」、各務原の「つどい」など、岐阜各地にある人気店を総まとめ!ひんやり&ふわふわ食感に思わず虜になる、岐阜のかき氷の最前線をチェックしてみてください。

岐阜のかき氷まとめ!通年営業の有名店から新店まで、ふわふわかき氷を厳選

赤鰐[岐阜市]

「金宝町通」から北へ向かう細い路地にたたずみ、愛らしい三輪車が目印の「茶屋 赤鰐」。夏冬問わず、かき氷を求めて全国を行脚する熱狂的な愛好者“ゴーラー”が登場するずっと昔。29年も前から、通年楽しめるかき氷専門店として、「赤鰐」は暖簾を掲げます。平日でも、開店を待ちきれないファンが朝から列をなし、繁忙期には一日300杯出る時も。写真は、通年楽しめる「果物ミルク」(1100円)。

6月中旬~9月末まで味わえる「いちじくミルク」(1000円)は、1.5個分の果肉を使用。カットしたイチジクを手でつぶすことで、絶妙な食感が残ります。

「真面目にかき氷と向き合う人の力になりたい」と、自身が見込んだ人には惜しみなく技を伝授している店主さん。「シーズンオフに釣りに行くのが楽しみだったのに、最近は冬も忙しい」と語る笑顔に、かき氷への情熱がにじんでいます。

どの時期にもおいしくいただける、こだわりのかき氷を目当てに、「赤鰐」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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岐阜「赤鰐(あかわに)」でかき氷界のカリスマが削る一杯を堪能

岐阜「赤鰐(あかわに)」でかき氷界のカリスマが削る一杯を堪能

「金宝町通」から北へ向かう細い路地にたたずみ、愛らしい三輪車が目印の「茶屋 赤鰐」。夏冬問わず、かき氷を求めて全国を行脚する熱狂的な愛好者”ゴーラー“が登場するずっと昔。29年も前から、通年楽しめるかき氷専門店として、「赤鰐」は暖簾を掲げます。平日でも、開店を待ちきれないファンが朝から列をなし、繁忙期には一日300杯出る時も。 旬の果実を贅沢に使ったこだわりのかき氷 器にこんもりと盛られた氷をすくい、口に運ぶと、あっという間に氷は姿を消し、シロップの香りだけが口いっぱいに広がります。まるでポエムの世界のように、儚くて優しい時間。近年は、業界全体を盛り上げるイベント開催などにも積極的です。「果物ミルク」(1100円)は、1年中楽しめるメニュー。五島さんが弟子と認める“赤鰐一門”の店だけに受け継がれる、秘伝のミルクに顔がほころびます。 「生桃」(1100円)は、6月中旬~9月末までのメニューで、20年愛されるロングセラーの一つ。丸ごと一個の桃をカットして、蜜と合わせてシロップにしています。 6月中旬~9月末まで味わえる「いちじくミルク」(1000円)は、1.5個分の果肉を使用。カットしたイチジクを手でつぶすことで、絶妙な食感が残ります。 「真面目にかき氷と向き合う人の力になりたい」と、自身が見込んだ人には惜しみなく技を伝授している店主さん。「シーズンオフに釣りに行くのが楽しみだったのに、最近は冬も忙しい」と語る笑顔に、かき氷への情熱がにじんでいます。 店主さんとかき氷との出合い 店名は、伝説のロックバンド「R C サクセション」( R C = Red Crocodile)へのオマージュから生まれたそうです。 店主の五島一弘さんは、11月3日に予定されている「岐阜の氷会」を主催しています。休業日以外は毎日一人で氷を削り続ける店主・五島さんのかき氷との出合いは、若かりし頃、奥様と共に訪れた名古屋の老舗甘味処だったそう。夜営業の飲食店経営から、昼間の商いへと転換を考えていたとき、人々を魅了する氷の奥深さに感化され、かき氷の道へと導かれました。 店内は、木とアイアンを組み合わせた椅子など、木の温もりと店主の感性を感じる空間。 氷の融解温度、削る時の刃のあて方、成形する時の力加減、シロップの作り方、かけ方など、思い描いた食感や味わいを表現するために、日々、神経を研ぎ澄ましている五島さん。リズミカルに氷を削り続ける五島さんの姿は、氷と対話しているかのようです。 どの時期にも美味しくいただける、こだわりのかき氷を目当てに、「赤鰐」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。 茶屋赤鰐(チャヤ アカワニ)  お問い合わせ 058-264-9552  場所 岐阜県岐阜市八幡町13  営業時間 11:30~19:00(LOは18:30)  定休日 水曜(夏季は無休)  駐車場 1台  公式Instagram https://www.instagram.com/52akawani/?hl=ja アクセス 「岐阜駅」より徒歩で約8分 「岐阜の旅ガイド」でも掲載中! https://www.kankou-gifu.jp/ ※掲載内容は2021年6月時点の情報です

Blue River Café (ブルーリバーカフェ)[岐阜市]

岐阜県岐阜市にある「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」。夏だけではなく、年中かき氷を楽しむことができます。地元で愛されていた老舗の喫茶店を改装してでき、ハンバーガーとかき氷をメインに。看板メニューは、濃厚なクリームチーズソースとラズベリーの酸味が好相性の「クリームチーズラズベリー」(900円)。まるでケーキのような深みのある味わいです。

大粒のベリーがのり、さっぱりとした「ブルーベリーヨーグルト」(900円)。

自家製バンズの「ホシューバーガー」やかき氷のシロップを使ったフレンチトーストも見逃せないので、ぜひお腹を空かせて来店を。

カジュアルなテイストの広い店内は、おひとりさま・カップル・友人、誰とでも入りやすい雰囲気です。5歳以下は入店不可なので、注意を。

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たっぷりベリーのかき氷を「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」で堪能【岐阜】

たっぷりベリーのかき氷を「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」で堪能【岐阜】

岐阜県岐阜市にある「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」。こちらで味わえるのは、たっぷりのベリーが乗ったかき氷。夏だけではなく、年中かき氷を楽しむことができます。今回は、そんなお店一押しのメニューからお店ができたきっかけをご紹介。 たっぷりベリーのかき氷を「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」で堪能【岐阜】 数々の名物に期待高まる。イチ押しはたっぷりのベリー。 地元で愛されていた老舗の喫茶店を改装してできた「ブルーリバーカフェ」。ハンバーガーとかき氷をメインとするこのお店の看板メニューは、濃厚なクリームチーズソースとラズベリーの酸味が好相性の「クリームチーズラズベリー」(900円)。まるでケーキのような深みのある味わいです。 大粒のベリーがのり、さっぱりとした「ブルーベリーヨーグルト」(900円)。 自家製バンズの「ホシューバーガー」やかき氷のシロップを使ったフレンチトーストも見逃せないので、ぜひお腹を空かせて来店を。 最後の一滴まで美味しいかき氷を 氷と混ざり合う完成形をイメージしながら、慣れた手つきでソースをかける青井さん。日の光がたっぷり入る、明るいカフェのような店内からは想像できないですが、このお店の歴史は50年以上前、店主・青井さんの両親が創業した喫茶店から始まります。店を引き継ぎ、看板メニューを模索していたとき、「赤鰐」(https://kelly-net.jp/enjoytoday/2021080305501546051.html)の五島さんの提案でかき氷の世界へ。それから腕を磨き続け、”最後の一滴までおいしいかき氷“を日々追求しています。ソースの濃度や氷の温度管理、マシンの手入れは常に徹底。氷とソースのバランスを見極め、一つひとつの氷を仕上げています。 昨年12月には、店内をリノベーションして再出発。カジュアルなテイストの広い店内は、おひとりさま・カップル・友人、誰とでも入りやすい雰囲気です。5歳以下は入店不可なので、注意を。 Blue River Caf é 〈岐阜・岐阜市〉 お問い合わせ 058-387-4534(夏季は対応不可の場合あり)  場所 岐阜県羽島郡笠松町下本町82  営業時間 11:30~18:00(LOは17:30)※冬季は~17:00(LOは16:30)※5歳以下の入店不可定休日 定休日 木曜(7/23~8/18は無休※臨時休業あり)  駐車場 10台  公式Instagram https://www.instagram.com/bluerivercafe.jp/ アクセス 名鉄「笠松駅」より徒歩で約15分 「岐阜の旅ガイド」でも掲載中! https://www.kankou-gifu.jp/ ※掲載内容は2021年6月時点の情報です

ノムヤサイとカキゴオリ[岐阜市]

2020年6月、野菜料理の店から、野菜のスムージー、かき氷、カレーを提供するカフェとして生まれ変わった「ノムヤサイとカキゴオリ」。写真は、ケリーの撮影に合わせて考案していただいたという、夏の新メニュー「桃とトウモロコシ」(1000円)で、7〜8月の季節限定。もともと相性のいい桃と紅茶を使いたいと思い、ミルクティーと桃の果肉・果汁を合わせたシロップがベースに。

かき氷は、「いちご」(700円)、「ミルクティー」(700円)など定番の4種類に、「抹茶とほうれん草」(1000円)や「ハニートマトとサングリア」(1000円)など、期間限定で登場する変わりダネの4種類が加わります。

意外性がありながらも、一口食べるとほっと安らぐ優しい味わいのかき氷。料理人ならではの感性で生み出されるかき氷から、野菜の新しい楽しみ方が広がりそうです。

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岐阜「ノムヤサイとカキゴオリ」のかき氷で野菜の魅力、再発見。

岐阜「ノムヤサイとカキゴオリ」のかき氷で野菜の魅力、再発見。

長良公園のすぐ北、複合施設のバムズテラス内にあった野菜料理の店「煮野菜ののむら」が、野菜のスムージーとかき氷、カレーの店にリニューアル。ユニークな素材の組み合わせが楽しめるかき氷は、野菜好きならずとも注目です。 岐阜市の「ノムヤサイとカキゴオリ」で野菜の魅力、再発見。 野菜の魅力を、違った角度から伝えたい 2020年6月、野菜料理の店から、野菜のスムージー、かき氷、カレーを提供するカフェとして生まれ変わった「ノムヤサイとカキゴオリ」。店主の野々村さんに、その思いを伺ってきました。 リニューアルしたきっかけは何ですか? もともと、野菜を主体とした京都の飲食店に勤めていた経験から、岐阜にお店を構える際にも、野菜を使った和食中心の店でスタートしました。 しかし、野菜と向き合う内に、生産者の方の思いがダイレクトに伝わる野菜ならではの魅力を、より多くの人に知ってほしい、もっと違った角度から野菜の楽しみ方を提案したいと思うように。 「煮野菜ののむら」として営業していた頃から、ランチ後のカフェタイムに提供していたかき氷が好評だったこともあり、野菜のスムージーとかき氷の専門店に転身しました。2020年10月からは、月替りのカレーも看板メニューとして加わり、さらに楽しみが広がっています。 削り方で味が変わる、奥深いかき氷のとりこに ―かき氷のラインナップが充実していますが、そのこだわりは? 一番のおすすめは、野菜を使った自家製シロップのかき氷です。全国のかき氷で有名な店を行脚した末、試行錯誤しながら今のスタイルに辿りつきました。 かき氷は、削り方を少し変えるだけで、食感はもちろん、シロップの染み具合などクオリティが変わる。ほんのわずかな狂いで、おいしくなくなるんです。作れば作るほどゴールが見えなくなる、奥深い料理ですね。 まずは、器の高さくらいまで、純氷をふんわりと削ります。その上に、野菜のシロップや隠しアイテムをのせ、2層目の氷を削ります。 軽く成形したらもう一度シロップをかけ、さらに3層目の氷を削ります。形を整え、最後にたっぷりのシロップやトッピングで仕上げたら、完成! 季節の野菜が主役に! 夏は「桃とトウモロコシ」 野菜のかき氷のレシピを考える時、心がけていることは? 押し付けがましくならないように、野菜が苦手な人や子どもにも、自然に野菜を食べてほしい。体にいいのはもちろんですが、見た目も楽しく、おいしくなければ意味がないですから。かき氷のレシピを考える時は、野菜を使った一つの料理を一旦分解して、かき氷用に組み立て直すというイメージです。 かき氷の品ぞろえは、常時、何種類ぐらい並びますか? 「いちご」(700円)、「ミルクティー」(700円)など定番の4種類に、「抹茶とほうれん草」(1000円)や「ハニートマトとサングリア」(1000円)など、期間限定で登場する変わりダネの4種類が加わります。 夏の新メニューである「桃とトウモロコシ」(1000円)は、もともと相性のいい桃と紅茶を使いたいと思い、ミルクティーとモモの果肉・果汁を合わせたシロップがベースに。 夏野菜の代表格であるトウモロコシは、ペーストにして生クリームと合わせたり、粒々のまま混ぜたりといろいろ試したのですが、最終的にはプリンにすることで、全体の味のバランスがまとまり、食感の変化も楽しめるかき氷になりました。 この日は、ケリーの撮影に合わせて考案していただいたという、夏の新メニュー「桃とトウモロコシ」(1000円)。7〜8月の季節限定。 甘くないかき氷も!? 野菜の新たな魅力を発見 今後は、どのようなメニューが登場する予定ですか? 特に夏は、ナスやピーマンなど野菜の種類が豊富な季節なので、甘くないかき氷にもチャレンジしてみたいですね。野菜やフルーツなど、旬の食材の色や食感などからインスピレーションを受けて、ひらめきで考えているので、今後の新作にも注目してください。 意外性がありながらも、一口食べるとほっと安らぐ優しい味わいのかき氷。料理人ならではの感性で生み出されるかき氷から、野菜の新しい楽しみ方が広がりそうです。 「岐阜の旅ガイド」でも掲載中! https://www.kankou-gifu.jp/

つぼやきいも専門店 moi,(モーイ)[岐阜市]

黄色い外観、店頭に並ぶ壺が目を引き、オープン直後から岐阜の新スポットとして注目を集めている「moi,(モーイ)」。そんなつぼやきいも芋専門店の夏限定メニューは「moi,かき氷」(550円)。焼き芋のとろりとした濃厚な甘さと氷が調和して、さらりと食べられます。

芋の種類は、上品な甘さのシルクスイートと、糖度抜群のべにはるかの2種類がスタンバイ。ポップで親しみの湧く包み紙も相まって、ちょっとしたおやつに、手土産にと親しまれています。焼き芋片手に、岐阜の街歩きを楽しんでみませんか。

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岐阜の壺焼き芋専門店「moi,(モーイ)」で味わう、夏限定のかき氷

岐阜の壺焼き芋専門店「moi,(モーイ)」で味わう、夏限定のかき氷

名鉄岐阜駅の西側から北へ伸びる国道沿い。神田町5の交差点に2021年3月、ひと際目を引く黄色い外観のお店が誕生しました。もともとカメラ屋さんがあった角地を活用し、地域に元気を与えるような拠点にしたいとの思いからオープンした壺焼き芋専門店「moi,(モーイ)」。街の新しいシンボルとして、話題を呼んでいます。 岐阜の壺焼き芋専門店「moi,(モーイ)」で味わう、夏限定のかき氷 人々が行き交う岐阜の中心地に賑わいを 黄色い外観、店頭に並ぶ壺が目を引き、オープン直後から岐阜の新スポットとして注目を集めている「moi,」。店長の大坪さんに、お話を伺いました。 ――出店のきっかけは? 実は、運営している会社の本業は、保険の代理店業なのですが、岐阜の街に元気を与えられるようなことが、何かできないかと常々考えていました。そんな時、たまたまこの場所が借りられることになったんです。どのように活用したら街にとって一番良いかと考えた時、ふと浮かんだのが、焼き芋店でした。 私自身がとにかく焼き芋が大好きで、好きが高じて各地のイベントなどで移動販売していたんです。その時のお客さまの笑顔を思い出し、子どもから大人まで、老若男女が喜ぶ焼き芋なら、歴史と新しい文化が交わるこの場所にぴったりだと思ったんです。 壺の中でじっくり焼き上げる壺焼き芋 ――素材へのこだわりについてお聞かせください。 店のオープンに向けて、まずは芋探しから始まりました。おいしいのはもちろん、安心して食べていただける芋であること。そして、常時、品質も量も安定して供給してもらえる農家をと、徹底的に調べた中から、千葉県の農家に辿りつき、早速足を運びました。 生産者の方と直接お話をし、産地の様子も見せていただき、ここなら安心してお願いできると確信しました。 芋の種類は、上品な甘さのシルクスイートと、糖度抜群のべにはるかの2種類がスタンバイ。 ―どのくらいの時間をかけて焼くのですか? 1壺あたり16〜17個の芋が吊り下げられ、炭を敷き詰めた壺の中で1時間半〜2時間かけてじっくり焼き上げられます。気温や蓋の開け閉めの頻度によって、温度が上下するため、温度管理が焼きあがりの鍵。季節やその日の気候状況に応じて調整しています。 遠赤外線をまとった「つぼやきいも」(380円)。おいしさをギュッととじこめています。4種類のオリジナル包み紙もかわいい。 夏だって、焼き芋のおいしさは健在! ――冬のイメージが強い焼き芋ですが、夏のおすすめは? あったかい焼き芋はもちろん、「冷やしつぼやきいも」(400円)や「moi,ソフト」(480円)など、ひんやりスイーツも充実しています。薬膳ジンジャーと蜂蜜を使い、仕上げは薬膳コーラをかける「大人のmoi,ソフト」(530円)など、新メニューも登場しますので、お楽しみに。 中でも、とびきりのひんやり芋スイーツは、夏限定で登場する「moi,かき氷」550円です(6〜8月限定)。ねっとり濃厚な甘さのべにはるかをペーストにし、生クリームを加えた特製ソースをたっぷりと。仕上げにかける、キャラメルソースのほろ苦さがアクセントになっています。 「moi,かき氷」(550円)は、6〜8月の限定販売。焼き芋のとろりとした濃厚な甘さと氷が調和して、さらりと食べられます。 ――今後、どのようなお店にしていきたいですか? 岐阜の中心地であるこの場所に、世代を超えていろいろな方が集い、元気をチャージしていただき、笑顔が増えたらうれしいです。学生の方は、学割価格で購入できますので、忘れずに学生証を見せてくださいね。 幅広い世代から愛される焼き芋。ポップで親しみの湧く包み紙も相まって、ちょっとしたおやつに、手土産にと親しまれています。焼き芋片手に、岐阜の街歩きを楽しんでみませんか。 ※掲載内容は2021年7月時点の情報です

喫茶緑[大垣]

大垣にある喫茶店「喫茶緑」。独創的な味わいは次第にファンを増やし、県外からもファンが集う有名店に。口へ運んだ時の食感や最後に溶け切ったときのバランスを考えて作られたかき氷は絶品です。

喫茶緑で、7~9月の夏季限定で販売されている「生モモミルクティー」(1200円)。ミルクベースに桃を皮ごと使ったシロップ、少しの紅茶を加えてあります。上にはカットした桃とゼリーが贅沢にオン。

芋ペーストのトップを炙った「やきいもみるくブリュレ」(950円)は、不動の人気メニュー。 

かき氷は基本的なレシピを元に、ひと夏の間でもシロップの配合を細かく調整。口へ運んだときの食感、最後に溶け切ったときのバランスまでを考えて、氷のかけ方にも注意を払っています。

創業から40年以上、地元で愛されるクラシカルな店構えとは裏腹に、削り手の阿部さんは常に”変化“に前向き。5年前、地元の催しで氷を削り始め、次第に父と営む喫茶店でも提供するようになりました。「どうしたら、お客さんを飽きさせない氷ができるのか」。無数のメニューが投稿されたインスタグラムには、阿部さんの絶えない探求心が表れています。

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大垣の「喫茶緑」で日々アップグレードするかき氷を味わう

大垣の「喫茶緑」で日々アップグレードするかき氷を味わう

大垣にある喫茶店「喫茶緑」。独創的な味わいは次第にファンを増やし、県外からもファンが集う有名店に。口へ運んだ時の食感や最後に溶け切ったときのバランスを考えて作られたかき氷は絶品です。かき氷だけではなく、アパレルの販売も行っています。 夏季限定メニューが登場 喫茶緑で、7月~9月の夏季限定で販売されている「生モモミルクティー」(1200円)。ミルクベースに桃を皮ごと使ったシロップ、少しの紅茶を加えてあります。上にはカットした桃とゼリーが贅沢にオン。 芋ペーストのトップを炙った「やきいもみるくブリュレ」(950円)は、不動の人気メニュー。  かき氷は基本的なレシピを元に、ひと夏の間でもシロップの配合を細かく調整。口へ運んだときの食感、最後に溶け切ったときのバランスまでを考えて、氷のかけ方にも注意を払っています。 飽きの来ない味を追求 カウンターの奥で、一人氷と向き合う店主の阿部さん。インスタグラムには「店も味も癖強めです!」の文字。 創業から40年以上、地元で愛されるクラシカルな店構えとは裏腹に、削り手の阿部さんは常に”変化“に前向き。5年前、地元の催しで氷を削り始め、次第に父と営む喫茶店でも提供するようになりました。「どうしたら、お客さんを飽きさせない氷ができるのか」。無数のメニューが投稿されたインスタグラムには、阿部さんの絶えない探求心が表れています。 中へ入ると左右に広々とした店内が広がる、老若男女の憩いの場です。 店名の通り、建物を飲み込むように生い茂るグリーンや、アーチの窓が印象的。 店の一角では、アパレルの販売も。レトロポップなキャップやTシャツをお土産に。 店主さんの熱い情熱のこもるかき氷を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。 喫茶緑(キッサミドリ) お問い合わせ 0584-81-7462  場所 岐阜県大垣市東前1-19-3   営業時間 7:00~17:00(LOは16:45)※かき氷は11:00~  定休日 水曜  駐車場 16台  公式Instagram https://www.instagram.com/midori_coffee_soulfood/ アクセス 岐大バイパス「和合IC」より車で約10分 「岐阜の旅ガイド」でも掲載中! https://www.kankou-gifu.jp/ ※掲載内容は2021年6月時点の情報です

餅惣[大垣]

大垣の夏の風物詩「水まんじゅう」は、豊かな地下水に恵まれた環境を生かして誕生した名物。「餅惣」の夏は、この水まんじゅうに加えて、さらに涼やかな「水まん氷」(650円)が登場します。2日間かけてじっくり凍らせた氷は、削るときめ細やかな口溶けになり、親子4代受け継がれてきた水まんじゅうとよく合います。

自家製蜜がかかった氷の中に、吉野葛と本蕨粉の生地と上質な餡で作られた水まんじゅうが3個も!大垣特産の八角形の升に盛られるのも一興。

餅惣(もちそう)

場所
岐阜県大垣市郭町1-61
営業時間
8:00~18:00
定休日
不定休
お問い合わせ
0584-78-3226
駐車場
3台
公式サイト
http://mochisou.com/

はしもとアイスストア[各務原]

各務原市内でフルーツトマトやイチゴを栽培する「はしもと農園」が母体のかき氷とパフェの店「はしもとアイスストア」。期間限定の「“あかね”のトマト」(900円)は、農園自慢のフルーツミニトマト「あかね」を使ったシロップを使用。トマトそのものの風味にこだわり、やさしい自然の甘みで後味はすっきりしています。

「農家が本気で作るかき氷」がキャッチフレーズのかき氷は、農園で採れたトマトや果物を惜しげもなく使用しています。季節・数量限定の「生メロンかき氷」(1200円)や季節のフルーツがゴロゴロ入ったパフェ(1200円~)も評判です。

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岐阜・各務原「はしもとアイスストア」のトマト農園特製かき氷♥

岐阜・各務原「はしもとアイスストア」のトマト農園特製かき氷♥

おやつタイムに食べたくなるのが、ひんやり甘いスイーツ。各務原市・学びの森近くにオープンした、かき氷とパフェの店「はしもとアイスストア」は、7月のオープン以来、“農家が本気で作るかき氷”を求める人たちで賑わっています。橋本農園のフルーツミニトマト・あかねを使ったかき氷や、自家製クリームソーダにも注目! 岐阜・各務原「はしもとアイスストア」のトマト農園特製かき氷♥ トマト農園が、かき氷とパフェの店をプロデュース!? 「はしもとアイスストア」の母体は、各務原市内でフルーツトマトやイチゴを栽培する「はしもと農園」。自慢のトマトやイチゴ、旬のフルーツを気軽に食べて欲しいという思いから、かき氷とパフェのお店をオープンすることになったそう。“農家が本気で作るかき氷”というキャッチフレーズに期待が高まります。寒さに震える(?)キャラクターにも興味津々! 農園自慢のトマトで作る、後味すっきりかき氷メニュー 何よりもまず味わいたいのは、農園自慢のフルーツミニトマト・あかねを使ったかき氷「“あかね”のトマト」(900円)。トマトそのものの風味を生かしたシロップは、やさしい自然の甘みで、後味すっきりなのが特徴です。他に、自家栽培のいちごで作るシロップをかけた「いちごミルク」(900円)や、生レモンの酸味がさわやかな「はちみつレモン」(800円)など、定番は4種類。旬の果物を使った数量限定かき氷もありますよ。 ドリンクメニューのおすすめは、鮮やかなシロップとソーダのグラデーションが涼しげな「クリームソーダ」(650円)。シロップの色は青と緑から選ぶことができ、アイスクリームとチェリーを浮かべたビジュアルは、写真映え間違いなし。「はしもと農園」のトマトジュースを使った「トマトレモンスカッシュ」(650円)も試してみたくなります。 次のページ… みんなが集まる、地域の拠点をめざして みんなが集まる、地域の拠点をめざして 秋からは、パフェをメインとしたメニュー構成に。かき氷のメニューは通年継続とのことで、冬のかき氷も楽しめそうです。また店頭では、フルーツミニトマト・あかねを贅沢に使った無添加トマトジュース(1800円)も販売しています。 「このお店が、一般の方が農業に興味を持つきっかけになれば」と、代表の橋本さん。各務原の街のコミュニティにも積極的に参加しており、この場所が地域の人たちの交流の場所になることも望んでいるのだそう。今後、お店がどんな発展を遂げていくのか楽しみです。 「岐阜の旅ガイド」でも掲載中! https://www.kankou-gifu.jp/ ※掲載内容は、2019年9月時点の情報です photo / Atsushi Kawahara text / Chie Tokuhisa

天然氷のかき氷とパンケーキのつどい[各務原]

南アルプス・八ヶ岳の貴重な天然氷を極限まで薄く削る、「天然氷のかき氷とパンケーキのつどい」のかき氷は、頭がキーンとならず、体が冷えにくいと評判。また、農家から直接仕入れるフルーツも自慢で、素材の味を活かすため、極力シンプルな味のシロップに仕上げています。

夏限定の「ピュア・メロン」(1300円)は、みずみずしいメロンの果肉をそのままつぶして仕上げた自家製シロップに、メロンのうま味が凝縮。練乳と天然氷のかき氷が絶妙です。

不定休やシロップがなくなり次第終了するので、公式サイトをチェックしてから来店するのがベター。

天然氷のかき氷とパンケーキのつどい

場所
岐阜県各務原市鵜沼東町2-165-2
営業時間
11:00~16:00
(土日祝は~17:00)
※各パンケーキのLOは60分前、かき氷、ドリンクのLOは30分前
定休日
不定休
お問い合わせ
090-2925-3434
駐車場
9台
公式サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/tudoi-koori

※掲載内容は2021年6月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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【2021】名古屋のおいしいかき氷まとめ!エスプーマやフルーツたっぷりのメニューを紹介

【2021】名古屋のおいしいかき氷まとめ!エスプーマやフルーツたっぷりのメニューを紹介

インスタ映えする「エスプーマ」や「ふわふわ」系か、定番人気の「抹茶」、たっぷりの果実がのった「フルーツ」系まで、進化が止まらないかき氷の最前線をチェック!通年営業の人気店のほか、知る人ぞ知る穴場まで、名古屋市内のおすすめかき氷をお届けします。 【2021】名古屋のおいしいかき氷まとめ!エスプーマやフルーツたっぷりのメニューを紹介 Cafe&Bar drawing[名古屋大学] 地下鉄「名古屋大学駅」から徒歩約13分のところにある「Cafe&Bar drawing(ドローイング)」。「シンプルを極めたい」という店主さんが目指すのは、奇抜な味や斬新な見た目ではなく、子どもも食べられるような”至って普通“の氷。 通年かき氷を販売している夏季限定メニューは、イラストが描かれた器がトレードマークの「メロンみるく」(950円)。ミルクとメロンシロップを半分ずつかけ、果肉をトッピングしています。 もったりとまろやかな甘みがクセになる「ほうじ茶みるく+かぼちゃ」(850円)。 店主の杉山さんは、前の店主から店を引き継いだ後、名古屋でいち早くかき氷の提供をスタート。少しでも早くお客さんにメニューを届けるため、目標は削りから提供までを1杯3分以内に収めること。限られた時間の中でメニューごとに微妙に氷のかたさを調整しながら、ほど良い口溶けとシャリッと食感を残しているそうです。氷は地元の氷屋のもの。食材は友人や知人を通じて仕入れることも多いといいます。 最寄りの駅やバス停から少し離れた、決してアクセスが良いとは言えない立地にも関わらず、地元の常連や全国のかきゴーラーに愛され続けてます。予約優先なので、来店の際は事前に公式SNSをチェック。 ▼詳しくはこちら 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!2021.08.11昭和区「Cafe&Bar drawing」のかき氷で、職人技の削りに魅了されて【名古...https://dev.kelly-net.jp/enjoytoday/2021081105504246167.html uminagomi[植田] 2019年3月にオープンした「uminagomi」は、名古屋・今池の人気かき氷店「A.cocotto」が監修したお店。食べるのがもったいないほどキュートな見た目と、ふわふわ食感の氷が人気を集めています。 中でも「チョコミント氷」(税込850円)は、スッキリとしたミントソースと、甘いチョコレートソースのハーモニーが抜群のおいしさ。近年話題のチョコミントを試すなら、同店で決まり! 雑貨屋「COCO WALK」と併設しているので、待ち時間や食後に立ち寄るのも◎。 ▼詳しくはこちら 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!2021.08.10天白区のかき氷専門店「uminagomi(ウミナゴミ)」で食材本来のおいしさを表...https://dev.kelly-net.jp/enjoytoday/2021081005500046149.html AMATO よこ田[藤が丘] 30年以上前に惜しまれつつ閉店した「甘味処AMATO」が、2018年に「AMATO よこ田」として再開。 中でも人気の「キャラメルプリン」(1100円 ※9月or10月末までの提供)は、プリンアラモードをイメージした、プリンが主役のかき氷。香りが強いマダガスカル産のバニラビーンズを使った濃厚なプリンが自慢です。氷は純水を使い、口に入れた瞬間、自家製ソースと混ざって甘く溶ける食感が特徴。 他にも、フルーツ系や杏仁ミルク、ヨーグルトミルクなど、迷うこと必至のラインナップ。夜はムードのあるロマンティックな雰囲気に一変します。 AMATO よこ田 営業時間 8月は11:00~20:00 9月は11:00~19:00(予定) 定休日 月曜(予定)※変更の可能性あり 場所 名古屋市名東区藤が丘144-3 東名ビル1F Instagram https://www.instagram.com/amato.yokota/ 和カフェ Kantora[栄] 昭和9年創業の老舗ふぐ料理店「可ん寅」にて、2020年7月15日から期間限定で甘味処「和カフェ Kantora」がスタート。料亭の個室や立派なカウンター席にて、板前が作ったかき氷を楽しめます。 上の写真の「抹茶あずき白玉」(税込990円)は、特にこだわりが詰まった一品。苦みと甘みのバランスのとれた、最高の抹茶シロップを作るべく、「可ん寅」の女将と5代目となる2人の息子さんを中心に、スタッフ皆で試食を重ねて作り上げたかき氷だとか。 抹茶シロップは、名古屋で有名なお茶屋「妙香園」の抹茶を使用。しっかりと抹茶のほろ苦さや茶葉の甘みを感じます。 さらにトッピングには、一つひとつ手づくりされている白玉や、厨房で炊き上げるあずきが添えられており、食感や味のアクセントになっています。 また、寒天でできたふぐ型のゼリーがちょこんと乗っているのも、ふぐ料理店ならでは。 季節限定メニューの「桃ミルクエスプーマ」(税込990円)には、桃の蜜がかかった氷の上に、フレッシュな桃とふわふわエスプーマをオン。桃をみつ炊きして作られたシロップは、桃本来の自然な甘みが効いており、ミルキーなエスプーマとの相性も抜群です。 雰囲気のあるカウンター席や個室が利用できるので、グループでもおひとり様でも気軽に使えるのもうれしいポイント。 老舗料亭の新しい取り組みに注目!絶品かき氷はもちろん、ぜひ明るい女将に会いに、足を運んでみてはいかがでしょうか。 和カフェ Kantora 営業時間 13:00〜17:30(LO17:00) 問い合わせ 052-971-4116 定休日 日曜 場所 愛知県名古屋市中区錦3-22-12 「可ん寅」内 公式Instagram https://www.instagram.com/wacafe.kantora/ ぜんめいや ふるーつ果ふぇ[築地口] 「レッドメロン氷」(1500円+税)。お店の方に頼めば、練乳ソースも好きなだけかけてもらえます。 名古屋・築地口の八百屋「ぜんめいや」がプロデュースする、産地直送の果物を使った華やかなデザートが自慢の「ぜんめいや ふるーつ果ふぇ」。その時により、1番おいしい産地のフルーツを使ったかき氷がこの夏のおすすめです。 中でも「レッドメロン氷」は、メロンを丸々1〜1個半使用。ゴロっと乗った赤肉のメロンに、メロン果汁をかけて食べるという贅沢な一品です。 注文を受けてからその場で生の果物を一つ一つカット。 全国各地から集めた旬のフルーツを使ったかき氷の他、フレッシュジュースやソフトクリームも人気。 ぜんめいや ふるーつ果ふぇ 営業時間 10:00~17:00(LO16:15) ※火曜は~16:00(LO15:30) 定休日 水・日曜 場所 名古屋市港区名港1-18-12 公式Instagram https://www.instagram.com/zenmeiya428/ Bois Vert Terre(ボア ヴェル テール)[桜山] 他の店にはない、変わり種のかき氷を求め、多くのお客さんが訪れる「Bois Vert Terre(ボア ヴェル テール)」。味噌や酒粕など、ここでしか食べられない独創的なメニューは、店主の好きが源泉となって開発されたもの。 写真の「デラみそ」(864円+税)には、八丁味噌にクリームチーズ、ゆず生麩と素材使いが個性的。八丁味噌のコクと甘塩っぱさが、クリームチーズと合わさって、やみつきになる味わいです。 地下鉄「桜山駅」から近くて便利。ブルーの外観が目印です。 ▼詳しくはこちら 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!2021.08.09瑞穂のカフェ「Bois Vert Terre」(ボアヴェールテール)で独創的なかき氷の...https://dev.kelly-net.jp/enjoytoday/2021080905505346157.html 赤福茶屋 松坂屋名古屋店[矢場町] 三重・伊勢の名物「赤福」の甘味処「赤福茶屋」では、毎年人気の夏季限定メニュー「赤福氷(税込530円)」。香り高い抹茶蜜のかかった氷の中には、冷たい氷に馴染むように作られた餡とお餅が入っています。 もちもちのお餅と舌触りなめらかなこしあんは、抹茶味の氷と最高の組み合わせです。 喫茶で「赤福氷」を楽しんだ後は、赤福餅をお土産に♪ 赤福茶屋 松坂屋名古屋店[栄] 営業時間 10:00~20:00 ※百貨店営業時間に準ずる ※喫茶のLOは19:30 定休日 施設に準ずる 場所 名古屋市中区栄3-16-1 本館B1階 公式サイト https://www.akafuku.co.jp/store/5384/ 檸檬屋[矢場町] 栄地下で1969年に創業し、2018年7月に大須に移転オープンしたフルーツショップ&パーラーの「檸檬屋」。老舗ならではの目利きと、職人による見事なフルーツカットの技が光ります。 かき氷はもちろん、自慢のフルーツが主役で、シロップには果汁や果肉をたっぷりと使用。メニュー以外にも、好みのフルーツでオリジナルかき氷をオーダーできるのもうれしいポイントです。かき氷とパフェが融合した「プレミアムフルーツかき氷」(3780円+税)は、2~3人でのシェアがおすすめ。※フルーツの種類や数は、時期によって変動あり 「マンゴーのかき氷」(1728円+税)は、シロップにもフレッシュなマンゴーの果肉がたっぷり!マンゴー本来の味を存分に楽しめます。 カウンター席とテーブル席のある店内は、正統派パーラーの雰囲気が漂っています。 檸檬屋 営業時間 11:00~18:30(イートインはLO17:30) 定休日 水曜 場所 名古屋市中区大須3-5-1 公式Instagram https://www.instagram.com/lemonya.japan/ niwa cafe[守山区] 名古屋・守山区にある「niwa cafe(ニワカフェ)」は、店名の通り庭が自慢の、落ち着きのあるカフェ。 同店で1番人気のかき氷が、「桃のヨーグルトエスプーマかき氷」(1380円+税 ※写真はイメージ)。昨年も仕込みが追いつかないほど大好評のため、毎日数量限定の販売に。夏には売り切れる日が多いそうです。 旬の国産白桃を1個分以上使用し、その上にさっぱりとした甘さのヨーグルトエスプーマをオン。甘みがギュッと詰まったフレッシュな桃を、思う存分楽しめます。 名古屋・守山区にある同店は、四季折々の植物に囲まれた庭と、ウッディな外観が特徴。 niwa cafe 営業時間 9:00~22:00(LO21:00) ※月・火曜は~15:00(LO14:00) ※土・日曜または祝日は8:00~ 定休日 不定休 場所 名古屋市守山区白山2-810 公式Instagram https://www.instagram.com/niwa_cafe/ 京都イオリカフェ 名古屋名鉄百貨店[名駅] 老舗和菓子屋の笹屋伊織がプロデュースする「京都イオリカフェ 名古屋名鉄百貨店」では、期間限定で人気の抹茶やきな粉を使ったかき氷が楽しめます。 中でも人気の「濃い宇治金時」(税込1265円)には、通常の3倍量の宇治抹茶を使用。甘さ控えめで、抹茶本来の味をしっかりと感じられます。また、追加でミルクをトッピング(+162円)すると、マイルドな甘みが加わっておすすめだとか。 抹茶アイスや白玉、あずきがのった「イオリスペシャル・宇治金時」(税込1320円)。 名鉄百貨店 本館9階にあるので、お買い物途中のひと休みにもぴったりです。 京都イオリカフェ 名古屋名鉄百貨店 営業時間 11:00~23:00(LO 21:30) ※通常営業時間が変更になる場合あり 定休日 施設に準ずる 場所 名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄 百貨店 本館9F カード 可 公式サイト http://www.iori-cafe.com/公式Instagram https://www.instagram.com/ioricafe_meitetsu/ ショコラトリータカス[久屋大通] チョコレート専門店「CHOCOLATERIE TAKASU(ショコラトリータカス)」の夏限定「ネージュショコラ」(800円+税)。フランス語で雪を表す「ネージュ」から名づけられ、雪のようにふわふわとした口当たりの氷の下には、ホイップクリームが入っています。 エクアドル産のフルーティーなチョコレートを使用することで、濃厚ながら後味はとてもさっぱり。一緒にけずられたイチゴとも好相性です。 「久屋大通駅」2番出口すぐのところにある、 クラシカルな雰囲気の外観がおしゃれです。 CHOCOLATERIE TAKASU(ショコラトリータカス) 営業時間 10:00~18:00 ※営業所間は状況により変更する可能性あり。お店の公式サイト・SNSを要確認 ※カフェは完全予約制で営業中 定休日 月曜 場所 名古屋市中区丸の内3-19-14 カード 可 公式サイト http://www.chocolaterie-takasu.com/ 公式Instagram https://www.instagram.com/chocolaterietakasu/ 茶縁[車道] 2019年3月にリニューアルオープンした「茶縁」は、名古屋市東区葵にある、お茶と抹茶スイーツの店。「茶で縁を結ぶ」をコンセプトに、自慢のお茶を使用したスイーツが楽しめます。 挽きたての抹茶を使った「茶縁氷」(税込1080円)は、ほろ苦い抹茶みつの上に、アイスや白玉、あんこなど、抹茶と相性ぴったりのトッピングを乗せた、豪華な一品。氷を食べ進めていくと、中にもうれしいトッピングが! 新設の茶室は、カフェ席(※要予約)として利用できます。 茶縁 場所 名古屋市東区葵2-9-15 営業時間 10:00~19:00(LO18:30) 定休日 木曜 公式サイト https://www.chaen-cafe.com/ Instagram https://www.instagram.com/chaen_528/ かき氷専門店あんどりゅ。[大須] 大須のかき氷の人気店「あんどりゅ。」が、場所を移転し、2020年4月にリニューアルオープンしました。削る刃の種類からシロップのかけ方まで随所にこだわりがあり、至福のフワフワ食感を実現。生クリームとマスカルポーネをホイップした、特製クリームのアレンジも人気です。 写真は、店を代表するメニュー「てらみす」(800円+税)は、ほろ苦いココアと甘いクリームの相性抜群。 ぽってり特製クリームが魅力的な「しおきゃらめるおし」(800円+税)は、塩がアクセントに。 大須商店街の西側、「赤門」交差点の角にあるビルの2Fに移転。 かき氷専門店あんどりゅ。大須本店 場所 名古屋市中区大須4-2-47 赤門ビル2F 営業時間 11:30~22:00 ※営業時間は変更の可能性あり。詳しくはお店の公式SNSを要確認 定休日 不定休 公式Instagram https://www.instagram.com/andoryu_osuhonten/ ※掲載内容は2021年8月現在の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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岐阜のかき氷まとめ!通年営業の有名店から新店まで、ふわふわかき氷を厳選

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