覚王山の隠れ家「ビストロ カフェ ランプリール」で、カジュアルディナーを【名古屋】
#カフェ

2020.9.8tue

覚王山の隠れ家「ビストロ カフェ ランプリール」で、カジュアルディナーを【名古屋】

8月でオープン2周年を迎えた、名古屋・覚王山にある「BISTRO CAFE REMPRIRE(ビストロ カフェ ランプリール)」。中華と洋食をアレンジしたオリジナルメニューでもてなしてくれる、人気のビストロカフェです。

窓からこぼれる温かい灯りに誘われて扉を開けると、ナチュラルな色合いで統一された空間に、心がほぐれていきます。

覚王山の隠れ家「ビストロ カフェ ランプリール」で、カジュアルディナーを【名古屋】

おしゃれな空間で、夜カフェを堪能

厨房で腕を振るうのは、中華の料理人としてキャリアをスタートしたオーナーシェフの石川誠さん。その後、洋食へと幅を広げて経験を積み、「様々なジャンルの料理を、より気軽に」と、カフェスタイルの店をオープンしました。

甘味が特長の名古屋コーチンの卵を贅沢に使った「名古屋コーチンのとろとろオムライス~自家製トマトソース~」(1200円+税)と、ボリューム満点の「特大ぷりぷり エビのオーロラソース」(980円+税)

メニュー表を見ると、キッシュやステーキとともに麻婆豆腐が並び、コース料理は中華と洋食を織り交ぜるなど斬新な組み合わせ。フードはテイクアウトもできるので、ホームパーティーの際も大活躍です。

夜だからこそ堪能したい、国産ワインもスタンバイ。シェフの出身地である島根県出雲市のワイナリーから取りそろえるワインが中心です。

様々な料理分野で経験を積んだ石川シェフならではの、盛り付けの美しさにも注目。種類豊富なメニューと落ち着く空間に心満たされて、つい長居したくなります。

食後には、「季節のシフォン」(650円+税)と「自家製ジンジャーエール」(550円+税)をどうぞ。

北欧からインスピレーションを得た内装デザイン。夜になると、個性的なランプがより映えます。ソファ席もあり、一人でも複数人でもゆったりくつろげます。

「覚王山駅」の南方に延びる路地裏。フィンランドの妖精をイメージした小人が、店のトレードマークです。

「ビストロ カフェ ランプリール」で、家族や友人、恋人と、肩肘張らずお腹いっぱいディナーを食べる、幸せな時間を過ごしてください。

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KELLY Editors

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