【連載コラム】編集部シモムラの「きみと、映画と、写真の話」-vol.2- 
#暮らし

2020.5.6wed

【連載コラム】編集部シモムラの「きみと、映画と、写真の話」-vol.2- 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
編集部シモムラ(@shimomai._)です。

GWも終盤ですね。私のGWは、一人映画祭を楽しく実施中♪そして、GWが終わると母の日。今年は母の月とのことですが、みなさんはどのように感謝の気持ちを伝えますか?母と過ごす時間は本当にかけがえのないもの。今月は、そんな大切な人と観たい、または家族の大切さを思い出す映画3選をご紹介したいと思います。

その前に今月の映画のお供♡

「リトルトリー」さんのカフェラテと「アマンダ」さんのケーキをテイクアウト。

ブラジルの豆を使った「カフェラテ」は、クリアな苦みと甘い余韻が味わえます。

「アマンダ」さんの「ストロべリ子」は、可愛いらしいビジュアルの外側はいちごムースになっていて、フォークを入れると中からあふれ出る苺煮入りのコンフィチュールのまた上品な甘さとフレッシュな風味がたまりません。
ぜひ、映画と一緒に味わってみてください。

そして、いよいよ本題へ!“大切な人と観たいおすすめ映画”をご紹介。

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

【STORY】

イギリス南西部に住む青年ティム(ドーナル・グリーソン)は、両親と妹、伯父の仲良し5人家族。そんなティムの21歳の誕生日、一家に生まれた男たちにはタイムトラベルの能力があると父から知らされる。自分に自信が持てなかった彼は、恋人を作るために能力を使うように。その後、ロンドンで魅力的な女の子メアリー(レイチェル・マクアダムス)と出会い、能力を使って彼女との最高の人生を掴むことになるが…タイムトラベルを繰り返すうちに、ある重大なことに気づいていく。そして、家族に関わる人生最大の選択に迫られる―。

★おすすめポイント

・かけがえのない1日を大切にしようと心から思える物語
・家族と過ごす何気ない時間が幸せなのだと改めて気づかされる
・ヒロインのレイチェル・マクアダムスがとにかく可愛いので注目!
・監督は、『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督。日常をロマンティックに描くあの技術に惚れ惚れ。回想シーンが愛おしい

監督・脚本:リチャード・カーティス
出演:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ
トム・ホランダー、マーゴット・ロビー、リンゼイ・ダンカン 他
http://abouttime-movie.jp/
© Universal Pictures

ワンダー 君は太陽

【STORY】

 10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、普通の男の子だが、遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきた。27回もの手術を受け、幼い頃から自宅学習を続けてきたオギーだが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)の提案で、小学校5年生から初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいオギーだが、厳しい現実が立ちはだかる。しかし、前向きで優しいオギーの魅力に次第に同級生たちが気づき始め、オギーによって周りや世界が徐々に変わり始める。そして修了式の日、一生忘れられない出来事が彼らを待っていた─。

★おすすめポイント

・少年オギーと家族、友達との絆を描いた物語
・辛い思いをしながらも家族や友達をも巻き込んで強く生きていく姿に、明るく前向きに生きようと思わせてくれる
・オギーをいつも明るく支える両親や、優しく見守る姉の家族愛に心が温まる
・目に見えない部分をよく見ることで、信頼関係は深まるのだと気づかせてくれる

監督・脚本:スティーブン・チョボスキー
出演:ジェイコブ・トレンブレイ、ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン、イザベラ・ヴィドヴィッチ 他
http://wonder-movie.jp/
©2018 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

名探偵ピカチュウ

【STORY】

かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)。ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、家に戻らなかった父親・ハリ―とポケモンを、遠ざけるようになってしまった。それから年月が経ち、大人になったティムにある日、父親と同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から「お父さんが事故で亡くなった―」と連絡が…ティムは人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かう。そこで出会ったのは、かつてハリーの相棒だった名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。「ハリーはまだ生きている」という、ピカチュウを信じ、ふたりの新コンビが今、大事件に立ち向かう!

★おすすめポイント

・ピカチュウがハリウッドデビューした作品でもあり、人間とポケモンのリアルな世界が見られるのが面白い!
・おっさんピカチュウや懐かしいポケモンたちに癒される
・子どもから大人まで世代問わず楽しめる、親子の物語
・日本語吹替版では、主人公ティムを竹内涼真さん、新米記者ルーシー役を飯豊まりえさん、そして名探偵ピカチュウ役には、西島秀俊さんなど豪華俳優陣が吹き替えを担当
※竹内涼真さんは本編にも1シーンだけトレーナー役でカメオ出演していますので、探してみるのも楽しいですよ

5月22日(金)21時~、地上波初放送も決まっているとのことで、見逃せないですね!

監督:ロブ・レターマン
出演:ライアン・レイノルズ、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン、渡辺謙 他
日本語吹替版/竹内涼真、飯豊まりえ、西島秀俊 他
https://meitantei-pikachu.jp/
©2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
©2019 Pokémon.

🌼毎月素敵な1枚を勝手におすそわけ🌼
▼今月のマイベストショット。

散歩中に見つけた猫。木の間から振り向くその姿が愛らしく、素敵な1日の始まりとなりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
素敵なおうち時間を♡
次は6月6日にお会いしましょう♪

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WRITER

Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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