【閉店】愛知・日進「トワカフェ(towa café)」のフレンチトーストが可愛すぎる♡
#カフェ

2020.4.5sun

【閉店】愛知・日進「トワカフェ(towa café)」のフレンチトーストが可愛すぎる♡

名鉄バス「岩藤バス停」すぐ|日進市の住宅地に誕生した「トワ カフェ(towa cafe)」。店主の直筆というスマイルマークがシンボルマークの店は、いつも人々が集い、笑顔が絶えない和やかな雰囲気に包まれています。

photo / 河原彰志 text / 花野静恵

つい長居したくなる、自然の温もりに満たされた癒し空間

店主の服部朋之さんが、友人らと共に造り上げたという店内は、木の温もりに包まれ、アンティークの雑貨やドライフラワー、グリーンが飾られた居心地のいい空間が広がります。味わい深い木のテーブルやチェアは、服部さんが探し当てたという飛騨の家具工房にオーダーしたもの。

花畑のようなフォトジェニックなフレンチトースト

看板メニューは、フォトジェニックな「苺のフレンチトースト」(900円+税)です。新鮮なイチゴを6~7個使ってデコレーションした、まるで花が咲いたような一皿。フルーツは、季節によって替わります。

パンは、生クリーム、卵、砂糖を混ぜ合わせたフレンチ液に一晩漬けこみ、味をしっかりしみ込ませます。その後オーブンで表面はこんがり、中はしっとり焼き上げて、アイスクリームとフルーツをトッピング。運ばれてきた瞬間、思わず笑顔がこぼれます。

ローズマリーが入ったさわやかな「レモンスカッシュ」(550円+税)を合わせて、さわやかなティータイムを。

洋食器のみならず、作家ものの器など、料理が映える器づかいにもこだわる服部さん。どのスイーツも、女子心をくすぐる彩り豊かな盛り付けに会話が弾みます。

「料理をふるまって人を喜ばせたい」と、エンターテイナーから料理人へ転身

テレビや映画、舞台、ラジオなど様々なメディアで活躍したという、異色の経歴を持つ店主の服部さん。料理を作ってふるまうこと、人を喜ばせることが好きだという思いから、カフェのオープンを目指し、フレンチやホテル、レストランなどで腕を磨きました。

料理を始めたころからの得意料理の一つというパスタは、トマト系やクリーム系、オイル系など自慢のソースをベースに、その日の仕入れ状況によって具材が替わる多彩なラインナップ。この日のいちおしパスタは、「茄子とモッツアレラのトマトパスタ」(900円+税)。コースメニューでは、その日のパスタから好きな一皿をセレクトできます。

店主のサービス精神と多彩なアイデアに、笑顔の連鎖が続く

5年ほど前から、開業へ向けて準備を始め、2020年1月に念願かなって「towa cafe」をオープン。「人が集える場所にしたい」との思いから、パーティーで活躍するプロジェクターをはじめ、ママ友の集まりなど子どもも一緒に楽しめるようにと、小上がり席にはおもちゃを用意。

17時~19時半のハッピーアワーには、ドリンクが200円からというリーズナブルな価格で楽しめるのもうれしいですね。夜にはしっとりと落ち着いた雰囲気になるので、デートや大人の女子会にもぴったりです。

今後はガレットなど、新メニューも考案中とのこと。服部さんの穏やかな人柄を表すような、温かい雰囲気の中、思い思いの時間を過ごせます。

※掲載内容は2020年3月時点の情報です

LINEお友だち登録

Please Share

【閉店】愛知・日進「トワカフェ(towa café)」のフレンチトーストが可愛すぎる♡

WRITER

KELLY Editors

KELLY Editors

「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。

  1. トップページ
  2. EVENT
  3. 日進
  4. 【閉店】愛知・日進「トワカフェ(towa café)」のフレンチトーストが可愛すぎる♡

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。